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メディア芸術祭須賀川展はじまりましたー byスタッフ

こんにちは、ウルトラFMスタッフです。

いよいよ!と言うかついに!

文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」が、2月27日に開幕しました。

スタジオがある市民交流センターtetteが会場ということで、我々ウルトラFMでも事前ワークショップや、番組の中で紹介してきたわけで、早速いろいろ見てきましたので、その一部をご紹介します。

そもそも、メディア芸術祭とは何なんだ〜?って話はおいといて…開催中に楽しそうなことやってるなぁと思っていただければ幸いです。

文化庁メディア芸術祭須賀川展公式HP

文化庁メディア芸術祭公式HP

 

さてまず、松明通りからtetteに入って目に飛び込んだのは、1階松明ホール前での上映会のご案内。

開催中の週末に『君の名は。』や『この世界の片隅に』のほか、短編アニメーションの上映が行われます。監督さんや作家さんによるスペシャルトークも楽しみ!

 

続いては、1階西側へ歩いていくと…

デジタルシャーマン・プロジェクト…

このビジュアル、とても気になりますね…(ペッパーさんの顔もはみ出しているし)

 

その反対側では、

吊り下げられた絵にタブレット端末を掲げておられる。

よくよく見ると画面の中、どういうことなの!?

 

その足元にある「不思議の国のアリス」の絵を眺めていたら、メ芸スタッフさんがスマホ端末を渡してくる。

「これで見てみてください」

お分りいただけただろうか…アリスの右腕に注目してほしい…

 

ピントに関してはごめんなさい。

さて、他の来場者の方はSNS等で詳しく書いているかもしれませんが、上ふたつはARを利用した展示となっています。

[AR:Augumented Reality(拡張現実感)」の略、実際の景色や地形・感覚などに、コンピュータを使用し、さらに情報を加える技術を指します。]

画像じゃなく動画だともっと分かりやすいのでしょうが、実際に体験してもらいたいのでこのくらいで!

 

その隣にもスクリーンと机

1階だけでこのボリューム。もう、ワクワクがとまりません!

 

続いての会場は3階へ。

ルーム3−2をのぞいてみると、

暗い部屋でうごめく色とりどりの図形たち、「進化する恋人たちの社会における高速伝記」

この裏には、「水準原点」という映像展示。

 

ルームだけでなく、メインライブラリーの方でも展示があるんです!

メインライブラリーの片隅に、マンガ・ライブラリーを発見!贅沢な空間。

その上部には、壁面を利用した映像作品「HIMATSUBUSHI」、どう言った意味でつけられたんでしょうね。

見てるだけで暇が潰せるという意味なのか、暇つぶしに考えていたことの映像化なのか、まさか作者の暇つぶしに作ったのでは!?

なーんて、「HIMATSUBUSHI」というタイトルだけでも色々想像しちゃって、時間経っちゃってるなー、とか思ったり。

*「HIMATSUBUSHI」は厳密には4階の展示になります。

 

最後に5階、

円谷ミュージアム内での特別展示、ゴジラからシン・ゴジラ、約60年間をつなぐライブラリー

やっぱり須賀川といえば特撮!

特撮と現代映像をつなぐ、セレクトされた関連書籍を手にとってご覧ください。

 

最後にルーム5−1、

メディア芸術祭須賀川展、ずっと言っていますが、実際に来て体験しないと伝わらないことだらけなのです。

最初に言ったARもそうですが、こちらの説明にある、没入・鳥瞰・既視感・未視感は実際にこの部屋に入った人にしか分からないと思います。

何度でも言います。

実際にきて、体験してください。

 

「創造のライン、生のライン」というメインテーマ、「記憶と時間」のライン・「紡がれる言葉」のライン・人間を超える「ポストヒューマン」のライン

テーマ「ライン」、点と点が繋がり線になる、線が繋がり面となる

作品が出来るまでのプロセスというライン

作者が生まれ、今に至るまでのライン

人と人との繋がりというライン

 

各作品を見ているうちに、

自分の通った足跡をつなぐと、どんなラインを描いているのか、自分は誰と繋がり、どんな面の上に立っているのか。

いつの間にか振り返っているかもしれません。

 

 

 

 

・・・・

先ほど最後と言ったもののー

各階に誘導のポスターが置いてあるのですが…

あれあれあれあれー、”ゲーム”だってーぇ、これはやらないとー、紙で作られているみたいだから、実際にtetteに行かないと出来ないなー

 

露骨な誘導をして今回の紹介は終わりになりますが、事前ワークショップに参加した全員で作り上げたゲームの一つの完成形が実際に遊べるようになっています。

初日からこの紙を片手にtetteを歩いてくれている人がいて嬉しかったなー

色々なところに「スカガワモンスター」が潜んでいるので、気をつけてくださいね!!

 

長くなってしまいましたが、

まとめると、

メ芸楽しい!tette楽しい!FM楽しい!みんな来るべし!

 

週末は特に混み合うと思いますので、tetteの駐車場だけじゃなく、周りのコインパーキングもご活用ください。

オススメは、Co-parking諏訪町

1時間100円・最大12時間500円なので、安心して長時間停められます!

それではまた〜

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